人生オイシクブログ

高校サッカー部時に食に興味を持ち、卒業後病院に就職し、大量調理を学ぶ。 「サッカー選手を食からサポートしたい」と考え、栄養専門学校に入学。 卒業後は病院で給食管理に従事し、今年4月からファサネイトジュニアユースで専属栄養士として活動。サッカー経験者ならではの「ボールと食事のパス交換」がモットー。

今日の『和御飯』

 

 

こんにちは

管理栄養士のマキです

 

 

本日は和食のを作ってみました

 

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・雑穀米

・ハンバーグのおろしポン酢

・大豆とひじきの煮物

・大根と人参の味噌きんぴら

・わかめとお麩の味噌汁

 

 

 

 

 

〈主食はいつもの雑穀米〉

食物繊維が多く含まれていて、食後血糖値の上昇を防ぎます

 

 

〈主菜のソースはさっぱりとしたポン酢〉

今回は付けなかったのですが、しそを飾ると色どりが良くなります

 

 

〈副菜には栄養素が豊富はひじき〉

鉄分食物繊維が多く含まれているので、貧血の人や腸の状態が悪い人には最適です

乾燥のひじき3g(戻すと30g)で鉄分が1.2㎎が摂取出来ます。ちなみに、一日の鉄の摂取量は18歳~29歳の人では7㎎なので、一日の1/7量が摂取出来ます。

 

 

〈副々菜には仙台味噌を使ったきんぴら〉

今回はふつうの味噌ではなく、ちょっと高価な仙台味噌を使いました。風味がまた違うので良かったら使用してみて下さい

 

 

〈味噌汁はわかめたっぷり〉

わかめにはアルギン酸という栄養素が豊富です。アルギン酸は難消化性の食物繊維で、便秘を防ぐ、コレステロールの吸収阻害、血圧の上昇抑制作用などあります。生活習慣病の予防にはすごく重要な食材ですね。

参照:食品機能学〔第二版〕

 

 

 

 

 

今回のメニューは多く作って冷凍しておくと、忙しい時に楽ですね!(味噌汁以外)

 

 

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました

ではでは